わたしの出産記 無痛分娩 帝王切開



無痛分娩がだめになり、急遽、帝王切開へ・・・
一人目の出産は無痛分娩と、帝王切開、全身麻酔まで、私の出産記です

只今6歳の男の子と2才になる女の子の育児に奮闘しております。

1人目妊娠の時、体重が15キロ位増えました。
 血圧も元々低かったので中毒症にはなりませんでしたが太りすぎですね

体重を戻すのに6ヶ月・・・

たまたま出産後5ヶ月の時
主人の転勤で引越しがあり・・・


引越しは産後の体重戻しにお勧め?!です


 


    上の子を妊娠した当時、千葉県某市にダンナの仕事の関係で住んでました
    近くのクリニックで診察してもらい里帰り出産のつもりが
    産む前に2度程早産の恐れで入院

    そのお陰で里帰り出産もできず、頼れるのはダンナだけと言う状況の中、出産となりました。


    たまたま行ったクリニックがテレビに出てるようなトコだと言うのは後で知ったのですが、
    当時3Dの写真・エコービデオだとか真新しく感動しました。


    陣痛は出産予定日の3日前の 土曜朝起きました

    9時位になんとなく痛いな〜と思い間隔を測ると10分おき位で
    とりあえず病院に電話すると
    「1人目ですので、5分おき位になる午前中には、こっちに来てください」
    と言われ、洗い物とか済ませ、休みだったダンナと共に11時頃病院に向かいました


    行くと陣痛室がいっぱいと言う事で、個室に入りました
    いよいよかな〜なんて思いながら陣痛の間隔を時計とにらめっこしながら、今5分おき。今6分。4分・・・・・
    ずっと同じじゃないからわかんない・・・
    夜になってもそんな調子で、旦那はスヤスヤ ベッドで寝てました


    私は間隔の微妙な陣痛と戦いながら、結局次の朝を迎えました
    段々間隔が開いてきてどうかな〜なんて思いながら朝診察で、多分陣痛に耐えられないって事で
    無痛分娩の用意をしてもらい11時頃分娩室に入りました。


    ずっと旦那には、立会い出産はしないと言われてましたが
    私が勝手に「立会いです!」
    と言ったので、旦那はずっと付いててくれました。
    無痛分娩は、陣痛が来るとチクっと針でさされたような感じがして機械を見ると陣痛来てる波が写されます。


    その波の時にいきみます。1時間で薬が効かなくなり・・かなり痛い!
    普通に産んだ方はホントすごい!と思います。


    切れたら薬を背骨?の管に注射を入れてもらうって感じで16時位まで過ごしました。
    きっちり分娩室でご飯も食べ、ホントに出産するの?って雰囲気でしたが・・・(;´▽`A``


    夕方くらいになり、看護婦さんや先生などが、バタバタあわただしくなり
    「今陣痛来てる。お尻の穴の方に力入れて!」と言われました
    とは言うものの無痛分娩のため、感覚がないのでわかりません。
    力を入れてるつもりの感覚で自分なりにがんばってました
    その時看護婦さんに上からぎゅうぎゅうお腹押されてました。


    そんな中、突然何故かレントゲンとりましょう。と言われ、撮り終わり帰って来ると旦那がいない。
    少しして旦那が真剣な顔をして戻ってきて
    「時間掛かりすぎて母子共に危ないから切りましょうと言われたけど・・・」と。


    じゃあしょうがないね。なんて話をしてると紙が渡され・・・名前を書いて。
    旦那が外に出されました。


    帝王切開は、下半身麻酔をしてお腹を切って、何かを出す感じがして !!!痛い!!
    何か引っ張るような感じのこれまでにない痛みで、痛い!を連発してたら
    全身麻酔に変えられたようで、記憶がなくなりました。


    病院に行って32時間で無事産むことが出来た・・ようです。
    3086gの男の子でした。


    後で聞くと回旋異常・微弱陣痛などもあったようです。
    旦那が手術のため外に出された後なかで、私が殺されるかと思うくらい痛い!を連発してたのが聞こえてたのに
    急に静かになったから、かなりあせったようです。


    麻酔が切れてきたときに、旦那が中に通されたようです。
    私はまったく覚えてないのですが、看護婦さんが旦那を指差して、この人は誰?と聞かれたみたいですが
    ニコッと笑って「みかん!」と答えたそうで(;´▽`A``

    夜中麻酔から目がさめたのですが とりあえず今日は寝てなさいと言われ寝ました
    
    朝目が覚めたら・・・あ!!!そういえば子供見てないや!
    そう思い ベッドから10分位かかって起きて 廊下を赤ちゃんの居るであろう場所へ・・・
    お腹が痛い上に また離れているから なかなか到着せず
    あと少し!!! って所で 看護婦さんに見つかってしまい 
    車椅子に乗せられ・・・・またベッドに戻されてしまいました(;△;)

    その後 旦那からの出産お疲れ様って気持ちで、病院の一番広い部屋に入りました。

    気持ちはとてもうれしかったのですが、里帰り出産した訳でもなく、転勤先の千葉。
    千葉に住んでる親戚家族がお見舞いに来てくれたのと、社宅の友達が来てくれた位で
    普段の時間は、当時住んでた社宅の我が家くらいある広い部屋にポツンと一人いました。


    帝王切開で使えるはずも無いジャグジーバス・・・旦那はうれしそうに入ってました。
    部屋が広いのでトイレに行くにも、たくさん歩き( ; _ q )
    唯一その部屋で良かったと思えたのが旦那も泊まる事が出来たので、毎日泊まりに来てくれました。


    クリニックでのご飯は、フランス料理・会席などの日もあり、よかったです。
    エステも付いていて、久しぶりエステ♪のハズが帝王切開なので全身とまで行かず・・・
    普通に産んでたらなんてホントに思いました。


    7日目 お腹を留めてたホッチキスのような物を取ってもらいました。


    8日目退院となり、現実に戻り家事に育児に奮闘となりました。


    親が来てくれる訳でもなし。旦那も頑張ろう!と言ってくれて2人で何とかやりました。
    旦那の理解があってホントに感謝でした。


    ちなみに出産費用は、60万ちょいだったと思います。


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